アトピーとアレルギー

我が家の子供のアトピーとアレルギー性鼻炎との付き合い方やいろいろな情報を紹介します。
 
 
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離乳食からミルクに切り替えることで乳幼児のアレルギー症状は治まります 

母乳や哺乳瓶でミルクを飲んでいるときは、口がふさがれています。
だから鼻でしか呼吸できません。

しかし離乳食だと口呼吸になります。
寝るときに腸が苦しくなるので、乳幼児はうつぶせになりやすくなりますし、それが口呼吸を助長してしまいます。

このような乳幼児の口呼吸は、速めに治してあげなくてはいけません。
その方法は、離乳食を止めて早く本来の姿、つまり鼻呼吸ができるようにしてあげればいいのです。
そのためにはおしゃぶりをさせたり、離乳食を止めてミルクを与えたりすることが解決への近道です。

早ければ3日〜1週間で口呼吸は直りますから…
なるべく早めがいいですよ。

またこの乳幼児という時期に、小児科からもらった薬で、アトピー性皮膚炎やアレルギー症状を押さえ込もうとしてしまいますよね。

これは間違い。

早くに薬でごまかしてしまうと、例えばアトピー性皮膚炎や治ってもぜんそくやアレルギー性鼻炎など…いわゆるアレルギーマーチを引き起こしがちです。

こうなってしまうと一生アレルギーと縁が切れなくなってしまいますから、注意が必要です。

口呼吸から鼻呼吸に治してあげることで、体の元の免疫力を上がります。
そうすると、乳幼児のアレルギー症状は自然に根治していきますから。
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